かかりやすい病気
犬と猫のかかりやすい病気
犬と猫の特にかかりやすい病気を紹介します。
- 犬のかかりやすい病気トップ3
ガン 心臓病 腎臓病
- 猫のかかりやすい病気トップ3
ガン 腎臓病 心臓病
原因としては、ストレス、遺伝などあげられますが、最も重要なのは、やはり食生活だと考えられています。可愛いいからといって、人間用の食べ物を与えないようにするのが基本です。
人にうつる可能性のある病気
動物から人にうつる病気で代表的なものを紹介します。
- パスツレラ症
犬や猫に噛まれたり、引っかかれたりすることで、皮膚に湿疹が起きることがあります。
- エキノコックス症
野ネズミを捕食するキツネと同様にイヌでも虫卵によって感染し、地域を汚染します。特に北海道を発生地としますが、本州でも報告例があります。
- ブルセラ症
犬の生殖器障害をおこす菌で、人にうつるとかゆみを発症します。
- トキソプラズマ症
猫のフンや熱処理していない豚肉から、人にうつることがあります。妊婦が感染した場合は流産の可能性があり、特に危険です。
- オウム病
クラミジア菌に汚染された鳥のフンから人にうつり、風邪のような症状を引き起こします。鳥かごは清潔を保つ必要があります。
- クリプトコッカス症
ハトのフンなどに潜むクリプトコップス菌が風などで運ばれ、免疫力の低下した人の呼吸器に侵入、肺炎・髄膜炎・神経症状などを起こし、死にいたることがあります。
予防方法としては、ペットに口移しで食べ物を与えたりしないこと、接触したあとにうがいや手洗いを心がけることが第一にあげられています。