供養のしかた
人の葬儀とちがいとは
ペット葬儀では、どんなところが人間の場合とちがっているのでしょうか。
基本は無宗教
- 日本の場合、葬儀は仏教が一般的なため、おのずとペット葬儀も仏式に近い形でとり行われ、読経があります。
- 寺院で火葬したときは、その寺院での宗教形式での葬儀となります。
- 移動火葬車で、飼い主がキリスト教や他の宗教を信仰していた場合は、業者側で臨機応変に対応をしてくれますが、基本的には無宗教です。
- 葬儀に使われる棺は、布製であったり、かごタイプであったりと多種多様です。
告別式はこんなふうに
- ペットの場合、火葬前に簡略化されたセレモニーがあり、これが葬儀に当たります。
- しかし、家族の一員として、もっときちんとした葬儀を行いたいと思っておられる飼い主のために、人間でいうお通夜と告別式に当たる「お別れ会」を手がける業者も増えています。
- これには、家族以外のペット友だちなど参列してもらうことも可能です。
人の葬儀と比較してみて
葵ママ「なんかお経してもらってお坊さんにお金を支払うのに抵抗があるんだけど・・・」
翠ママ「家族だけでやさしく見送ってお骨を手元に残せばいいと思うわ」
茜ママ「私も迷ったことがあって、自宅供養?納骨?散骨?どれが良いんだろうと思ってネットで、調べてみたの」
- 火葬して自宅供養81%
- 火葬してお寺や霊園に納骨14%
- 火葬して自宅しの庭に埋葬4%
- 火葬して自然散骨1%
葵ママ「やはり、自宅でいつでもそばにいてあげる方法が人気ね。」